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2012年4月16日 (月)

コップで地球温暖化

おひさしぶりです。

新東名を走ってみたいけど、

お金払って渋滞に突っ込みたくない&

今やってる仕事が通称「トウメイ」なので、

若干ストレスだなぁと思うwattzです。

最近は、あまり聞かなくなったけど、

未だにTVで偉そうな肩書きを持った人が、

地球が温暖化する⇒北極の氷が溶ける⇒どこかの島が水没するとか…

って論法をドヤ顔で言ってたりします。

しかも「これはみなさん御存じのことかも知れませんが」という前振りをつけて…

何か凄いことをTVで言ってくれちゃってるな…

結論からいうと、

北極の氷が溶けただけで、どこかの島は沈みません…

だって、氷がいっぱい入ったコップから水が溢れてきたとこ見たことないじゃん!

というわけで、今回は「アルキメデスの原理」について、少しお勉強!

アルキメデスの原理を、Wikipediaさんにきいてみると、

物体を水の中に静かに入れると、物体は水の中に沈む。物体が沈むことによって押しのけられた(物体が存在する場所にあった)水も、重力によって物体の存在する場所へ移動しようとするが、物体の重力と押しのけられた水の重量に、押しのけられた水の重量が同じになった所で物体は沈むのをやめる。つまり、物体と同じ重量の水を押しのけたところでつりあうので、物体は沈むのをやめる。

これを数式で表現すると、F = -{\rho}Vg \, 

F: 浮力[N]、ρ: 水の密度[kg/m3]

V: 物体の水没している部分の体積[m3]、g: 重力加速度[m/s2]

???と仰ってますが…要約すると…

「コップに浮いてる氷が溶けても、水位は変わりませんと」いう原理のことです。

だから、北極の氷が溶けても海水面があがることは無いんだけど…

ちなみに、冷たいコップの周りに水滴がつくのは飽和水蒸気量(結露)の話なので、

コップの周りの空気(水蒸気)が冷やされて水(液体)になりますというコップの外のできごと。

…小さい頃は、テレビに出てる人が言ってることや、

ガッコの先生が言ってることは、正解で絶対だったけど、

今になってみると…

怖いのは、間違った情報に何度か出会ってしまうと、それがいつの間にか

自分の中の真実になってしまうこと…

定期的に、色んな事実っぽいことに疑問を持たないと、

大勢の前でドヤ顔決めてデマを言っちゃうんだなぁ…

人の振り見て我が振り直せですね。

…って久々のブログで書くネタじゃないな。

トリヤマサクラ

写真の中にホケキョと鳴くやつがいます。

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「とりあえずかいてみた?」カテゴリの記事

コメント

オエッとするネタですね。オエッ
炎を吐く修業されるといいと思います。
ちなみに手足はちょびっと伸びます♪骨の間隔をもとに戻すだけなんですけどね…

オエッ!!?
最近の子は、手が伸びるイコール
× ダルシム
○ ルフィー
らしいので注意して下さい。

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