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2011年10月29日 (土)

須走√2

どうも、つい最近年齢カウンターが回転したwattzです。

年齢なんてただの数字、大事なのは気持ちの持ち様。

とういわけで、未だに見た目年齢に追いつけないwattzです。

ってことは、気持ちがおっさんなのか…

『須走√』の続き…

夕暮れから下山まで

七合目の夕暮れ

夕暮れ後の空は「群青色」

本当に青が群がっているようだった。

山小屋の夜

あっという間に山小屋の夜。

富士山の山小屋には珍しく、ハンバーグと豚汁のごはん。

疲れた体に塩分がしみわたる感じ。

スライドショー@大陽館

今回の富士登山最大の目的「山小屋スライドショー」

タイトルは『夜明け YOAKE』写真家の山内悠さんが、

富士山に600日滞在して撮影したのだとか…

夜明け

風景に感動するというよりも、その写真ソノモノに心を動かされる感じ。

雲の上の人

1枚のスクリーンを囲んで、富士山のパワーを感じていました。

富士山の写真を…富士山で観る。

…そんな感じで山小屋の夜は過ぎていくのでした。

そういえば、寝る前に外でたら星がきれいすぎて焦った。

本当はこんなにも星があるのに、地上で見える星は極わずか…

夜明け前のそら

目を覚まし外へ出る…雲を挟んで…夜と朝が鬩ぎ合っていた。

夜明け前のくも

刻々と変わる景色。

何とも言えない感覚。

空の色が実に繊細で鮮やかだった。

夜明け前の雲波

夜明け前。

波のように押し寄せてくる雲。

もののけ姫で緑のドロドロが押し寄せてくるシーンに似ている。

夜あけ

そして夜明け。

御来光こそ観られなかったものの、最高の眺望。

雲たちが一気に真っ赤に染まる瞬間。

cloud

クラウド。

いざ山頂へ

完全に夜が明けたところで、いざ山頂へ。

最初は七合目で辞めておく予定だったのに…

朝起きたら、当たり前のように山頂を目指す雰囲気に…

富士山のパワーはすごい。

しかし…これがいけなかった…

誰もいない山頂

富士山頂着…

あれ?誰もいない…

山小屋もトイレも閉まっている…

2か月前は人で埋め尽くされていたベンチは

使い放題だった。

誰もいない富士山頂浅間大社

山頂に来て分かったこと。

寒い。

痛い。

そして何より…危ない。

寒さが辛いのは、予定通りだったが、

砂嵐は予定外だった。

各地で竜巻が発生しては、

狙ったかのように襲ってくる。

吹いてる風も殺人級。

生まれて初めて飛ばされないように

地面にしがみついた。

そして、カメラが壊れた…。

伸びたレンズが戻らない。

山飯

下山途中、持ってきた鍋でクッキング。

100円の棒ラーメンが信じられんくらい美味かった。

ホントは山頂で食べたかったけど、それどころじゃなかった…。

須走√下り

須走ルート下り。

大パノラマを眼下に砂の上を走っていく。

振り返れば山頂

気がつけば、山頂があんなに遠くに…

あし

良く頑張った足。

来年も登ろっと。

そういえば…

雲影がきれいだったので動画もUP ⇒ 「cloud shape」

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