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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ルール。

どんなルールにも抜け道は存在する。

しかし、スポーツにおいては、

ルール以外の例えばプライドや良心が無いと

秩序が保たれない場合がある。

スポーツには「スポーツマンシップ」という

ルールブックには載っていない最も重要なルールがある。

それは、法律にも然りなわけで…

人として…みたいな。

ね。

もしも、電車乗ってて、この動画みたいな感じで、

この人痴漢ですって言われたら人生終わりだな…。

っていうか、そのうちホントに男性専用車両とかできるんじゃ…!?

ま、そうなったら御仕舞いだけどね。

2011年2月24日 (木)

踊る。

これ踊りたい…。

めっちゃ楽しそう…。

1:30辺りからサビにかけての下りとか…。

今度カラオケで「Fantasista」の時は、

こんな感じになりますので…。

久々にDA聴くと意外といいな…。

これも踊りたい…。

1:33の決めのポーズで一瞬吹きそうになりますが…。

「Life Goes On」踊れる人ってそんなにいないはず…。

KARAとかAKBの次はドラゴンアッシュだな。

2011年2月22日 (火)

深夜…男一人…警察署へ…

金曜の深夜

『久々に内勤ばかりの一週間だったな…

 毎日毎日夜遅くまで…

 白いコンクリートの塊の中に居続けるのは

 自分の性に合ってないのかな?

 現場に戻りたい…

 もしくは…』

そんな考えを巡らせながら家路に就いた

『そういえば、今週末は実家に帰る約束だっけ?』

終電の時間が近づき

名古屋の街にタクシーが増え始めた頃

車を走らせ実家へ向かった

名駅の辺りを走っていたときだろうか

『おっと、青だ』

ふと目を離した隙に信号が変わり

慌ててアクセルを踏み込む

ギュルルルル…

後輪が軽くスピンしながらの発進

『ちょっと強く踏みすぎたかな?』

市街を抜け庄内川を越えたぐらいだったろうか

『なんかこの辺、路面が荒れているな…』

快適に聞こえていたBGMに

道路を転がるタイヤの雑音が混ざり始める

『ん…

 もしかして…』

過去に一度だけ行ったことがある

24時間営業のセルフスタンドへ寄ることに

『なんだか嫌な予感がする…』

車を降りた瞬間

『あ……やっぱり…』

急いでいた後輪のタイヤは

週末の疲労感に負けないくらいに

元気なくしぼんでいた

ふー

大きく吐いた溜息を

もう一度吸い込み

タイヤを交換をするため

洗車コーナー脇のスペースに

後ろを足を引きずる車を連れて行った

とりあえず…

荷物入れから

黄色いタイヤを取りだす

うー寒い…

かじかむ右手でジャッキアップ

1.5トンの車が見る見る持ち上がって行く姿は

何度やっても気持ちがいい

さてと…

タイヤを外そうとしたその時…

『ホイールレンチが合わない?』

どうやら純正のホイールを

社外のホイール変えたのがいけなかったらしい…

『このままだと家に帰れない…

 パンクしたまま走る?

 でも、ここは自宅と実家の中間地点だし

 どちらへ向かうにしても距離がある

 工具を探す?

 この辺に知り合いいないし…

 ヒッチハイクで帰る?

 猿岩石じゃあるまいし…』

ピンチになると

人間の頭の回転数は急上昇するらしい

数十通りのシミュレーションが瞬く間に実行される

深夜1時を回った頭が弾きだした答えは

「ガソリンスタンドに来る客に工具を借りてタイヤを交換する」だった

どちらかというと人見知りな性格だが

この状況下

そんなことを言っている余裕はない

給油にくる客に片っ端から声をかけた

※ただし近寄りがたい風貌の人を除く

しかし…

何人かに声を掛けたが一向に適した工具は見つからない

時間が経つにつれて客も減り

寒さのせいもあってか疲労が一気に押し寄せてきた

『工具を借りるのは無理かも…』

そんな不安と共に

思いついてはいたが最終手段かな?

と心の奥に閉まっていた案が脳裏に浮かんだ

『ちょっと先に警察の建物が見えるんだよな…』

正直なところ、この状態で警察に行って

「すいません、工具貸してください」

なんて言ってみたところで…

「なんで適正工具を積んでないんだ!」

「誰か連絡の取れる人を呼びなさい!」

と、つまらぬ議論で時間を費やすだけだと

警察へのヘルプは対象外の選択肢となっていた

でも…

人見知りな癖に色んな人に話しかけていたからか…

若干テンションが上がっていたのか…

気がつくとパンクした車は

警察署の駐車場にあった

『やるっきゃない!』

深夜の警察署の入り口は薄暗く

赤いランプが妙に不気味だった…

『なんか、出頭しますって感じだな…』

金曜の深夜に男一人で警察署へ赴く…

意を決して受付の前まで進む

警官がこちらを見る…

「どうしました?」

『自分がやりました!』

と叫びそうになるのを堪えながら

「あの…

 車…パンクしちゃったんですけど…

 こちらで工具ってお借りすることできないですかねぇ…」

物腰柔らかく話しかけると

「そんなの無いよ」

予想以上のぶっきらぼうさに若干うろたえる…

「えっと…十字レンチってこちらに無いですか?」

再度チャレンジ…

「なんで、工具積んでないの?」「えっ?」

えっ…若干キレていらっしゃる…?

やっぱり来なきゃよかった…と思いつつも

タイヤ交換の工具は積んでいたが

最近ホイールを変えたせいでレンチが合わなかったこと

すぐそばのガソリンスタンドで工具を探したが無かったことを

丁寧に説明した

「ガソリンスタンドにいたなら、そこでタイヤ替えればいいじゃないの」

「もう一回行ってきたら?目の前にシェルあるでしょ?」

ダメだ…心が折れそうだ…

ガソリンスタンドで客にまで工具を借りようとしている人が

店の人に聞いていない訳がない…

第一12時過ぎてるから店員居ないし…

目の前のスタンドの状況くらい知っとけよ…

と若干諦めて帰ろうとしてた時

奥で話を聞いていた若い警官が

「倉庫に十字レンチあるかも知れないから探してきます!」

と席を立った

その警官は1分もしないうちに戻ってきて

「車は今どこにあるんですか?」

手には十字レンチが3つと懐中電灯が…!

駐車場

「あーパンクしちゃってますね」

警官はしぼんだタイヤを見つめながら呟いた…

「寒い夜にツイてないですね」

とその警官は工具を貸してくれるだけでなく

一緒になってスペアタイヤの交換を手伝ってくれた

「これで、よしっと」

「気をつけて帰ってくださいね」

ボルトの締め付けを確認して

警官はやさしい笑顔で言った

小さい頃はおまわりさんと言えば

市民の見方で悪を取り締まるヒーローだった

なのに大人になった今…

すいませんでした…

タイヤの空気は無くなったけど

こころはハイオク満タンです

本当にありがとうございました

マジで助かりました

2011年2月19日 (土)

五感。

五感。

くたくたになって家に帰ってきたら…

味覚。

とりあえず何か食べて…

嗅覚。

お香を焚いて…

視覚。

くだらない深夜番組を観て…

聴覚。

好きな音楽を聴きながら…

触覚。

柔らかい布団に包まって寝る。

知らず知らずの間に、

五感で回復を図っている。

第六感は、どうやって癒せばいいの?

第六感を癒すのは難しいので、

とりあえず、元気が出そうな音楽を2曲。

シックスセンスをリラックスさせる方法って。

やっぱ直感に任せて買い物?

でも、それって衝動買い?

アマゾン症候群にかかりそう…

2011年2月16日 (水)

facebook

映画「ソーシャルネットワーク」を観た。

アイデアで稼ぐ時代。

もし、

自分がマーク・ザッカーバーグと同じアイデアを思いついたとして、

自分はfacebookを立ち上げることが出来ただろうか?

答えは圧倒的にノー!

当たり前のことだけど、

アイデアで稼ぐじゃなくて、

アイデア×αで稼ぐが正解だと思う。

αには、自分の知識能力意欲は勿論のこと

アイデアを活かせる環境・仲間など

様々な要素が代入される。

いつか、ふと思いつくであろうアイデアを

完璧な形で活かせるように「α」の部分を

高めていかなければ。

~あとがき~

facebook凄いよなぁ…。

wattzが始めたのが2010年4月。

台湾旅行に行ったときに知り合った子に誘われた。

はじめは、日本人の友達なんて数人しかいなかったのに

ここ最近急激に増えていってる気がする。

世界のインターネット人口の1/4が使ってるとか…

ありえんやん。

そして、マーク・ザッカ―バーグがほぼ同い年とか…

やられたっていうより、称賛ですね。

俺が、ホッケーしたり、ローソンでレジ打ちしてた時、

マークはプログラム書いたり、ハッキングしたりしてたんかな…。

パソコンもfacebookも電気が無かったら、何にも出来へんやん!

とか悲しい遠吠えをやめて、

ちょっとずつ成長していこうと思った。

暇な人はfacebookの世界でwattzを探してみてください。

2011年2月12日 (土)

世界の終わりについて…

「世界の終わりについて…」

なんてタイトルでブログを書くと

この人…宗教か何かに目覚めたのかな?って思われそうですが、

「世界の終わり」っていうバンドの話なのでご安心を…

ま、誰もそんな心配してないでしょうが…

話は変わるのですが…

最近、デカルトの方法序説って本を読んでいます。

寝る前に読むと、一瞬で眠りにつけます。

二行くらい読むと寝てしまうため、全然次に進めません。

むしろ、前に何書いてあったっけ?って読み返すので

毎晩ページが戻っていきます。

この本は哲学書なのですが、

その手の本にしては読みやすいので、

哲学に興味がある人、

および不眠症の人にオススメです。

それはそうと、タイトルにもあった「世界の終わり」について

知っている人も、知らなかった人も…

暇があったら、イントロだけでも聞いていってください。

暗い気分をムリヤリ爽快にさせる感じが何とも。

ピアノとロックってなんか、気持ちいいよね。

「実は…俺…世界の終わりのDJなんだよね」って言うやつ…

えっ?ここのDJって鉄拳?って思う人がいるとかいないとか…

タイトルと曲調のギャップがもの凄い。

2011年2月10日 (木)

イントロクイズ。

ただいま…!

気づいたら職場に一人…

警備員さんが来なかったら何時まで、居たんだろ?

昨晩は、22時からカラオケ行って声を枯らしたwattzです…。

完全に一週間のペース配分間違えた…

車に乗っていたら、ZIPFMでイントロクイズをやっていました。

結構昔の曲なのにも関わらず、

一瞬でタイトルとアーティスト名が頭に浮かんでビックリしました。

たぶんこの時代が、自分の中のJ-POP最盛期?だったのかと…。

もう10年以上前なのか…

しかも2/9が29歳の誕生日なんだってさー。

って若っ!!そんなに年変わんないじゃん…。

その内、再ブレークして「格付け」し合ったりするのかな…

2011年2月 5日 (土)

投票権が無い…

2/6は、

愛知県知事と名古屋市長と名古屋市議

トリプル選挙の日です。

人間でいうと推定年齢2●歳?

なので選挙に行こうと思っていたら…

…あれ?

選挙のハガキが来ない?

おっ?

もしかして…選管のミス?

でも、選挙ハガキの送り忘れとか、

ニュースになっちゃうくらいの大問題だし…

うーん…

慌ててネットで投票資格を確認したら

「平成3年2月7日までに生まれた方で、

 平成22年10月22日以前から名古屋市内に住民票があり…」

10月22日?

免許証の住所欄書き換えのために持っていた住民票を確認…

届出日10月27日…

あ。

5日足りんじゃん。

でも、ちょっと待てよ…

名古屋市はダメでも、

前は、豊田市にいたから

愛知県知事の投票はできるでしょ…?

えーっと投票資格は、

「3か月以上引き続き同一市町村の区域内に住所を有する者であること

 ただし知事と県議会議員の選挙については、

 選挙権を有していた者が選挙の直前に、

 県内の他市町村に住所を移転した場合(1回限り)は、投票が可能です。」

あ、ダメだ…

名古屋来る前って、神戸市民だ…

投票権的には、

愛知県民でも名古屋市民でも無いってこと?

ここへ来て、昨年の引っ越し祭りの影響が…

選挙ハガキ届いてたら、

普通に投票行ってたよ。

それも、大問題なんだよね…たぶん。

でも、選管っていうか、

インフラのシステムってしっかりしてるよなぁ。

wattzの完敗です…。

夏派?冬派?

新しいお香を焚いたら…

煙の量が案外凄くて火災報知機が鳴らないか心配…。

というわけで、wattzです。

最近、会社を出た時の夜の冷たさが快適になってきました。

夏派・冬派でいったら、圧倒的に夏派だったのに…

まさかの派閥離脱??

これからは、

夏は、夏派。

冬は、冬派。

秋は、秋派として

生きていこうと思います。

でも、春派にはなれないなぁ。

花粉飛ぶし…

今、「かふんとぶし」ってタイプして

変換したら、「花粉と武士」ってなったでござるよ。

どんな状況だよ。

なんか、変な記事になってきたから写真で誤魔化そう…

結晶

来週は新しいゴーグルでボードだ~

2011年2月 3日 (木)

PVに出てくるオッサンがリアル過ぎて眠れない…。

夢中で頑張っている人たちにエールを送る歌といえば…

やっぱ、この歌ですね。

普通に一回カラオケで歌ってみたいです。

どこで、スカウトしたのか…

ブランコが似合いすぎなオッサンです。

今の時代に、このCMやったらマジで苦情の電話殺到しそう…

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