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2007年12月

2007年12月15日 (土)

滅多に見せない趣味。

どうも。

ガソリン価格の高騰で、プリウスに乗っている人たちが

羨ましくて仕方がない、愛車がリッター8kmなwattzです…。

しかもハイオク…。

これからの近距離移動は、チャリorインラインになりそうです。

今日は、wattzの滅多に見せない趣味「マン盆栽※1」を紹介します。

というわけで、今回の作品はコチラ。

タイトル…「クリスマスは南の国でゴルフ?」

鉢…木をくりぬいたモノ

樹(花)…デンドロビウム

フィギュア…チャッピー(BROCKMANN)

説明みたいなモノ→

クリスマスに向けて何か作りたいと考え制作を開始。

クリスマスに美しい花を咲かせるラン化の

デンドロビウム※2を軸に全体の構成を練る。

鉢になる素材を探すが、なかなか見つからない。

食器、紙袋、履かなくなったスニーカーなど

様々なアイデアがあったのだが、

やはり温かい雰囲気を出すため有機的な素材がいいと考えていた矢先、

地元のイベントで木の鉢を発見&即購入。

添えるフィギュアは、数年前出来たばかりの六本木ヒルズで

見つけて以来、ずっとお気に入りなgroovisions※3のチャッピー。

日本では、「クリスマス=冬最大のイベント」のイメージが

あるが、南半球のオーストラリアでは夏真っ盛り。

サーフボードに乗ってサンタがやってくる。

そんな、いつもとは違うクリスマスを南の国で

のんびりゴルフをしながら過ごせたら最高だなぁ

と思って出来上がったのが今回の作品です。

と、いうことになってます…。

もうすぐ花が咲く?

※1

マン盆栽とは…伝統盆栽とちがって、特別な流儀やきまりごとはありません。

マン盆栽は、樹や鉢に必要以上にお金をかけないで、自分でつくります。

やってみるとわかることなのですが、なかなか奥が深い世界です。

ただ適当なミニ盆栽に人形を置いただけではドラマは生まれません。

樹やフィギュアの選び方も大事ですが、それ以上にテーマ選びのセンスや、

それを描くユーモアのセンスが決め手になります。(日本マン盆栽公式協会HPより抜粋)

※2

デンドロビウムDendrobium…東南アジアを中心に世界各地に広く分布している多年草。

11~4月頃に開花する。原種が1000以上あると言われ、その色や形、特徴も多岐にわたる。

デンドロビウムは、ギリシア語の「デンドロ(木)」と「ビウム(生ずる)」に由来。ラン化。

花言葉<我儘な美人>(Wikipediaより)

※3

groovisions…グルーヴィジョンズは、1993年に京都で設立されたデザイングループ。

グループ設立時からワールドツアーを含むPIZZICATO FIVEのライブ・ビジュアルを担当し

注目を集める。1997年より活動拠点を東京に移し、以来、CDパッケージデザインやPV、

映画やファッション関係のアートディレクション、グラフィックデザインやモーショングラフィック

デザイン等を中心に、国内外で幅広く活動中で、注目される。

今、思ったけど今回の作品って正確にはマン盆栽じゃないね…。

でも、マインド的なモノはしっかり受け継いでるからOKなはず…。

ちなみに、マン盆栽の家元「パラダイス山元」はサンタクロースです。

ウソだと思う人はクリック→『サンタクロースライフ

インドアな趣味って難しいよね…。

→All photos by 【watt`z photo?】

2007年12月 8日 (土)

view!!

どうも。

みんながコートを羽織りだしたこの時期、

やっとマフラーを巻き始めたwattzです。

とりあえず、来週は手袋をつけます。

コートはもっと寒くなってからかな?

今回は、秋に撮った写真をのせてみます。

秋色に敷き詰められた溝。

一枚でも秋を感じさせてくれる。

小さい頃よく拾ったどんぐり。

紅葉じゃなく黄葉。

太陽を遮るようにびっしりと。

香嵐渓の紅葉は、燃えるような紅色でした。

ニッポンの四季。

秋の色はやっぱり『紅』でした。

→All photos by 【watt`z photo?】

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